お知らせ

COVID-19関連情報 2021年04月30日

ボナック核酸を用いたCOVID-19治療薬の開発に向けて:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)と医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)にかかる委託研究開発契約について

この度、福岡県保健環境研究所と共同で進めて参りました新型コロナウイルス感染症治療薬の研究開発につきまして、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)と医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)にかかる委託研究開発契約について、福岡県と共同記者会見を行いましたのでお知らせいたします。

 

会見では、服部知事より、「国家プロジェクトに採択されたことで、治療薬の開発がますます前進していくと考えている。新型コロナウイルスで苦しんでいる患者様のため、関係者とタッグを組んで今後ともこの治療薬の開発にしっかりと取り組んでいく。」との、力強いお言葉をいただきました。

 

一日でも早く患者様に治療薬をお届けできるよう福岡県と一丸となって取り組んで参ります。

 

※詳細につきましては、以下の資料をご覧ください。

共同記者会見の模様

ボナック核酸を用いたCOVID-19 治療薬の開発に向けて、国立研 究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)と医療研究開発革新基 盤創成事業(CiCLE)にかかる委託研究開発契約について

Studies in Development of Nucleic Acid Technology-Based COVID-19 Treatment to Gain Momentum with Government Subsidy

一覧へ戻る

  • ボナック核酸を用いたCOVID-19治療薬の開発に向けて:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)と医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)にかかる委託研究開発契約について

ページ上部へ