研究開発体制

ボナックでは、ボナック核酸に基づくプラットフォーム技術の創出はもとより、これに関連する核酸原料の開発からin vitro試験、in vivo試験、CMC、製剤開発まで一貫して実施可能な研究開発体制を構築しています。また、創出した知的財産の権利を確保するため、知的財産戦略を担う独立した部門を設置しています。

各部署について

核酸化学チーム

拠点 久留米本社
役割
  • 核酸化学を駆使した次世代型基盤技術の創製
  • ドラッグ・デリバリー・システムに関する有機化学的検討
  • 新規または高品質の核酸原料の開発
  • 核酸合成プロセスに関する研究開発
  • 研究開発用核酸等の合成

バイオ研究チーム

拠点 久留米本社、沖縄バイオ研究所
役割
  • 新規候補化合物の探索及び研究開発
  • 新規候補化合物の非臨床試験等

CMC研究チーム

拠点 久留米本社
役割
  • 核酸製剤の規格設定・品質保証試験
  • 核酸製剤の製造
  • ドラッグ・デリバリー・システムに関する製剤化研究

知的財産チーム

拠点 久留米本社
役割
  • 知的財産戦略計画の立案・実施・管理

組織図

研究所紹介

福岡バイオファクトリー

沖縄バイオ研究所

東京支店

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